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・この日の朝、ようやく沖縄の新港に到着。5日に部室を出発してから足掛け40時間以上かかっただけのことはあり、3月の朝にもかかわらずけっこう暖かい。少なくとも鳥取よりは(←当然)。
本日のルートは新港→泊港→(フェリー)→渡嘉敷港→渡嘉志久ビーチ→阿波連ビーチ→キャンプ場で、計2.5ピッチ。久々のアタックが重い・・・。
→渡嘉敷島行きのフェリーへ。このフェリーでは
那覇から渡嘉敷まで一時間ほどで行くことができ、
しかも道中クジラが見れる(かもしれない)オマケ
付き。今回は幸運にも、見ることができました。
←渡嘉志久ビーチにて。沖縄の海は水が透き通っていて、砂浜にはいたるところにサンゴのかけらがうちあげられていたので、まさしく「蒼い海、白い砂浜」といった感じでした。
→見えにくいけど、磯辺で遊ぶ人々。キャンプ場到着後、
夕食の準備までは時間があったので、近くの阿波連ビ
ーチで散策などをしてました。
←夕食後、再び阿波連ビーチへ。夕日が非常に美しい。・・・が、妙に笑える光景。
→「水切り遊び」(だっけ?)に興じる人々。コッシー
が最高記録のバウンド6回をたたき出す。流石。
←合宿記念に一枚。サンゴで描いてみました。ちなみに左上:ゆみちゃん、右上:ツボさん、下段左からゴンザ、僕(岡崎)、コッシー、さえちゃん。

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・今日は計7.5ピッチと一番長い行程。キャンプ場→渡嘉志久ビーチ→渡嘉敷→白玉ノ塔→国立沖縄青年の家→西展望台→渡嘉志久ビーチ→キャンプ場と、島の北部をぐるりと一周する形に。ロードの写真無いけど。
前日の天気予報では午後から雨になりそうだったのですが、幸運にも快晴になったのでロード終了後は再び阿波連ビーチへ行って潮干狩りをしました。この時点で、あんな事件が起こるとは誰が予想しただろうか・・・。
→朝、渡嘉志久ビーチにて。7日に寄ったとき
は正午ごろだったので、その時と比べるとかな
り潮が満ちていました。
←ロード終了後の潮干狩り。完全に潮が引いていたので、昨日は行けなかったような所にも行くことができました。
→磯は生き物の宝庫。いろんな生物を発見しま
した。これはそのうちの一つ、キモスヒトデ(仮)
・・・もといキモス(仮)。丸い中心部から細長い腕
が5本生えていて、動きは意外と速い。そこら中
至る所にいました。
←同じくブルーフィッシュ(仮)。いかにも南国って感じの色。
この他にも、ハリセンボン、ナマコ、ウミウシ、カニ、サンゴ、シャコ、クマノミ、ヤドカリなどを見つけました。
・・・と、みんなのテンションが上がっている時に「事件」は起きた。コッシー、シャコに襲われる。
以下、コッシーの手記より抜粋。

『・・・見てみると、生き物がたくさんいました!!昨日は全然見えなかったのに・・・実はいっぱいいるんですねぇ。おもしろい生物がいて、とってみるとなんとシャコでした。せや・・・、潮干狩りでシャコをとるのがワイの長年の夢やったんや・・・。ん、ん・・・!あぁ「手が、手が・・・」な、なんと、シャコがマッハ3の速さでパンチ?いや、はさんできたのです俺の手にむかって!!てか、この文を書いてる今も手が痛いです。
一瞬で血が大量に流れました。出血多量で死ぬかと思いました。頭の中で「大学生、シャコに襲われ死亡」という記事が新聞のトップをかざるなんてことを想像しました。医療係のユミちゃんの応急処置により一命をとりとめました。ツボイさんに「コッシー、調子に乗るのもいいが、オレのことも考えてくれ」と言われました。管理人のオジサンに「シャコ!?あぁそりゃはさまれるわ」と言われました スンマセン・・・』

ちなみにこの日の晩にやってたUNOでコッシーは唯一5敗してしまいツボさんから「噛ませ犬」という不名誉極まりない称号を頂いてしまったりと、踏んだり蹴ったり挟まれたりな一日になってしまったようです。
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